おさんやりの舟の材料 ナラの苗木植樹
箕輪町南小河内上ノ平に住民およそ17人が集まりナラの木の苗木およそ100本を植えました。
おさんやりは箕輪町無形民俗文化財に指定されている厄除けの伝統行事です。
ナラの木は、行事で使う舟の材料となります。
山にナラの木が少なくなったことから住民有志が2014年に「おさんやりの木を育てる会」を立ち上げ毎年植樹しています。
箕輪東小学校の児童6人が参加し苗木に水をやり土をかぶせていました。
苗木は15年ほどで舟の材料に使えるほどになるということです。