箕輪町郷土博物館 ED19乗車イベント
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19に乗ることができるイベントが、こどもの日の5日に行われました。
子どもたちは、普段入ることはできないED19の運転席に座ると、操縦を体験していました。
案内したのは、このED19の元運転手や整備をした人などでつくる電気機関車保存会の会員です。
ED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100周年を迎えました。
世界で残っているのは、この車両1台のみです。
車体には、100周年のヘッドマークが取り付けられ、節目を祝いました。
箕輪町郷土博物館では、来月28日日曜日まで鉄道ミニ資料展を開いていて、100周年をPRしていきたいとしています。