南箕輪中伝統の経ヶ岳強歩大会
南箕輪村の南箕輪中学校の伝統行事「第73回経ヶ岳強歩大会」が8日に、開かれました。
大会は雨の影響でスタートが30分遅れ、生徒たちは午前9時30分過ぎ、南箕輪中学校の第2グラウンドを男女別・学年別にスタートしました。
コースは、経ヶ岳の登山口までを往復する14キロのほか、途中で折り返す11キロ、7キロがあり、生徒は自分に合った距離を選んで参加しました。
スタートからおよそ30分後には、トップの生徒が経ヶ岳登山口を折り返しました。
2019年までは経ヶ岳の8合目をゴールに開催されていましたが、現在は、生徒の安全確保のため、経ヶ岳の登山口までを往復するコースに変更されています。
大会の結果、14キロコースの男子トップは1時間13秒で陸上部に所属する3年生の小野田幸祐さんでした。
女子は1時間11分55秒で陸上部に所属する1年生の林千夏さんでした。
南箕輪中学校では「生徒それぞれが自分の出来ることを精一杯取り組めた大会になった」と話していました。