遠照寺のぼたん 見ごろ
ぼたん寺として知られる伊那市高遠町の遠照寺のぼたんが、見頃を迎えています。
遠照寺のぼたんは、1983年に住職の母親が3株の苗を植えたのが始まりです。
境内には180種類、2,000株が植えられていて、ぼたん寺として親しまれています。
例年より5日ほど早く開花し、現在見頃を迎えています。
今年は雨が少なく花は小ぶりとのことですが、色鮮やかな花を咲かせています。
花の上には、日差しや雨から守るための和傘が取り付けられています。
このコラボレーションを見に訪れる人も多いということです。
寺にいる猫も、ぼたんの横でくつろいでいました。
12日は多くの観光客が訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
遠照寺では見頃に合わせ、ぼたん祭りが開かれています。
祭り期間中の入園料は、一般500円、高校生以下は無料です。
見頃は、来週末までだということです。