伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
145/(木)

ニュース

箕輪町公民館大学・学級の合同開講式

箕輪町公民館大学・学級の合同開講式

箕輪町公民館の大学、学級の合同開講式が、町文化センターで昨日に行われました。
今年度の受講生は、2年制の「ふきはら大学」や3年制の「ふきはら大学院」などに入学したのは合せて88人です。
開講式には、およそ70人が出席し、箕輪町公民館の藤田(ふじた)浩史(ひろし)館長が、「学びを通じて地域の交流をふかめていってほしい」と挨拶しました。
受講生代表挨拶では、ふきはら大学院3年の丹内(たんない)春美(はるみ)さんが
「ここで学ぶことの喜びと、一年間学ぶ仲間との出会いに感謝したい」と話していました。
式のあとには、文化講演会が開かれ県の選択無形民俗文化財に指定されている「古田人形芝居」その古田人形保存会のメンバーが講師を務めました。
実演では、古田人形保存会の上野(うえの)(あき)(みつ)代表らが、男女の人形を使って操り方を披露しました。
人形浄瑠璃は、3人が一体となって操るのが特徴です。
他に古田人形保存の西藤(さいとう)(しん)()さんが、約300年続く歴史や、伝統継承の重要性を説明しました。
上野代表は、「会員数も減っているので少しでも興味がある方は、芝居を見にきて、活動に参加してほしい」と話していました。
 

前のページに戻る 一覧に戻る