中央道高速バス 名古屋線が開業50周年
伊那バス株式会社などが運行する、中央道高速バス名古屋線が15日で開業50周年を迎えました。
伊那市西町の伊那バスターミナルで記念式典が行われ、伊那バス株式会社の藤澤洋二社長らがくす玉を割り開業50周年を祝いました。
伊那バスの藤澤社長です。
名古屋線は、1976年、昭和51年に開業しました。
当初は、伊那市から名古屋市間を運行し、1991年、平成3年に箕輪町まで路線が延長しました。
現在、名古屋―伊那・箕輪線は1日に14便運行し、年間でおよそ10万人が利用しているということです。