上伊那農業高校フードコース3年 長谷で米づくり学ぶフィールドワーク
南箕輪村の上伊那農業高校アグリデザイン科フードコースの3年生は、伊那市長谷中尾で、米作りなどについて学ぶ、フィールドワークを18日に行いました。
フィールドワークには、上伊那農業高校フードコースの3年生18人が参加しました。
企画したのは、長谷で海外向けの米を栽培している、株式会社Wakka Agriです。
上農とWakka Agriは昨年度、共同で、上伊那伝統のもち米、白け餅」を使った商品開発を行いました。
今回、もち米を育てている田んぼや、長谷で育てた米がどのように提供されているか学んでもらおうと、フィールドワークが企画されました。
生徒たちは、Wakka Agriの田んぼで、使われている水について学びました。
山からの水は温度が低いため、田んぼに入れる前に温度を上げる工夫を行っているということです。
Wakka Agriの米などを使って料理を提供している、長谷のChico Cafeも見学しました。
宿泊施設としても使用されている、Wakka Agriの事務所も見学しました。
上農とWakka Agriは、今後も協力して、商品開発などを行っていくということです。