伊那バラフェスタがきょうから始まる
伊那市内の各地でバラをテーマにした様々なイベントが行われる「伊那バラフェスタ」が23日から始まりました。
伊那市の通り町商店街では「伊那まちバラぶらり」が始まり、その一環でオープニングコンサートが、いなっせのエントランスで開かれました。
伊那まちバラジャズストリート実行員会の石田義久会長や伊那市と駒ケ根市、中川村にある音楽教室の講師や生徒など9組が演奏を披露しました。
商店街には店舗や個人が育てたバラの鉢が置かれています。
伊那まちバラぶらりの最終日の20日には、伊那まちバラジャズストリートが通り町商店街を中心に開催されます。
県内外のプロ・アマあわせて36組のアーティストが演奏を披露します。
高遠しんわの丘ローズガーデンのバラ祭り
伊那市高遠町の高遠しんわの丘ローズガーデンではバラ祭りが始まりました。
吉田浩之市長が開会を宣言しました。
園内にはおよそ270種類、3,000株の様々な種類のバラが植えられています。
現在、早咲きの大輪系のバラが咲き始めていて、6月上旬には見ごろを迎えるということです。
訪れた人は。
しんわの丘ローズガーデンのバラ祭りは来月21日までで、協力金は高校生以上が500円、中学生以下は無料です。
23日は、旧高遠町閉町記念で埋められたタイムカプセルの開封式が行われました。
タイムカプセルは2006年3月25日に伊那市合併前のイベントの一環として行われました。
中には、20年後の未来の自分や家族に向けた手紙、184人分が入っています。
手紙を受け取りにこられなかった人のために、平日の開庁時間に限り高遠町総合支所で引き渡しを行うということです。