JA上伊那 販売品取扱高24年ぶりの180億円台に
JA上伊那の第30回通常総代会が27日、伊那市のJA上伊那本所で開かれ、昨年度の販売品取扱高が前の年度の34億円を上回る181億8,200万円だと報告されました。
180億円台に戻るのは24年ぶりです。
総代会には組合員およそ80人が出席しました。
昨年度の事業報告では、販売品取扱高は181億8,287万円で、前の年度を34億円上回り、24年ぶりに180億円台となりました。
これは米の価格が高騰した影響によるものだということです。
今年度の事業計画では、米の品質低下に対する指導の徹底やアスパラガスなど上伊那の重点品目の生産拡大などを目指すとしています。
西村篝組合長は「JA上伊那が10年後、20年後も輝き続けられるように組合員と共に進んでいきたい」と挨拶しました。