南箕輪村で車椅子バスケ体験会
車椅子バスケットボールの魅力を広める体験会が南箕輪村の村民体育館で24日に、開かれました。
イベントには、2歳から50代までのおよそ10人が参加しました。
講師を務めたのは、信州大学の車いすバスケットボール部SEROWSに所属する学生やOB、OG合わせて5人です。
参加者たちは、競技用車椅子のこぎ方や回り方などの基本的な操作からパスやシュート体験をしていました。
体験会は、南箕輪村在住の金子佳歩さんが企画しました。
長野車椅子バスケットボール協会の広報を担当している金子さんは健常者ですが、車椅子バスケットボールの魅力を多くの人に知ってもらおうと上伊那で初めて体験会を開きました。
体験会では、ミニゲームも行われ参加者たちは楽しそうにプレーしていました。
7月には、長野市で車いすバスケットボール大会も開かれます。
入場は無料です。