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味工房 人気商品に使うよもぎの仕込み作業

味工房 人気商品に使うよもぎの仕込み作業

南箕輪村の大芝高原味工房では、人気商品となっている「よもぎロール」などに使うよもぎの仕込み作業が29日に行われました。
味工房では、よもぎを使った人気商品「よもぎロール」のほかに、ジェラートの「よもぎあずき」「よもぎ団子」が販売されています。
この日は、従業員10人がよもぎの仕込みを行いました。
よもぎは村内の農家から、およそ50キロ、コンテナで9個分がきのう届きました。
最初に水で洗い、葉先に虫が付いていないかなどを確認しながら選別していきます。
選別されたものを茹でていきます。
茹であがったものを、ハンマーなどで潰していきます。
最後に包丁を使い、手作業で細かくしていきます。
作業は、午前8時半ごろから1日かけて行われました。
よもぎは、伊那市福島に拠点を置く「はるのひ薬草(やくそう)農園(のうえん)」が栽培しています。
 「はるのひ薬草農園」では上伊那地域で60アールの圃場を管理していて、そのうちの1か所は南箕輪村田畑にあります。
去年から味工房へよもぎの出荷を始めました。
味工房では「今後、よもぎを使った商品をさらに増やしていきたい」と話していました。
 

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