改修した町民体育館 オープニングセレモニー
老朽化で改修が進められていた箕輪町の町民体育館のオープニングセレモニーが30日行われました。
30日は関係者がテープカットを行い、リニューアルを祝いました。
町民体育館は鉄骨造 地上2階地下1階建てで、延床面積は3,500平方メートルです。
今回の改修で、隣接していた武道館は、体育館と一体化され、「武道場」として整備されました。
町民体育館は、老朽化や2028年に開催される国スポのフェンシング競技会場としての機能強化を目指し改修が行われました。
総事業費はおよそ16億7千万円です。
セレモニーに続いて行われたイベントには、フェンシングで東京オリンピックに出場した箕輪町出身の西藤俊哉選手らが招かれ、観客を前に試合をしました。
新しい町民体育館の一般利用開始は6月1日からとなっています。