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16/(月)

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准看護学院新校舎 竣工記念式典

准看護学院新校舎 竣工記念式典

4月に伊那市狐島から荒井に移転・新築した上伊那医師会附属准看護学院の竣工記念式典が、31日に行われました。
式典には、医師会や県、広域連合の関係者など40人が出席しました。
上伊那医師会の会長で、准看護学院の学院長の髙山(たかやま)(しん)さんは「新たな施設を活用し、地域の医療を支える看護人材を育成し、上伊那の医療と福祉の発展に貢献したい」と話していました。
新たな建物は、富士塚スポーツ公園運動場の西側に建設され、災害拠点施設としても活用されます。
延べ床面積はおよそ1000平方メートルで事業費は7億円です。
1階には講堂や教員室が入り、2階には実習室や教室、図書室が設置されています。
式典の後には、敷地内に高さ5メートルほどの桜の記念植樹が行われました。
准看護学院には現在、1年生と2年生合わせて22人が学んでいます。
 

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