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26/(火)

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伊那市移住者数 過去最多の371人 肉付けとなる補正予算案も発表

伊那市移住者数 過去最多の371人 肉付けとなる補正予算案も発表

伊那市の吉田浩之市長は、昨年度の移住者数が過去最多の371人だったことを1日に明らかにしました。
これは、1日に市役所で開かれた定例記者会見で、吉田市長が明らかにしたものです。
伊那市の昨年度の移住者数は、過去最多だった前の年度と比べ、組数では4組減少しているものの、移住者数は13人多い371人で過去最多となりました。
移住相談件数は、63件多い919件で、こちらも過去最多となっています。
空き家バンクの新規登録件数は、過去最多の95件、成約数は最多タイの72件でした。
人口の動きを示す社会動態の推移については、転入者が2,371人だったのに対し、転出者は2,090人で、転入者が281人上回っています。
吉田市長は、「20代から40代の若年子育て世代が移住世帯の8割をしめている。空き家バンクなどの制度が転入につながった他、いな住まいる補助金が転出抑制となった」と話していました。
市では、今後も移住に関するセミナーやイベントを計画していきたいとしています。
 

補正予算案は約12億5,000万円

伊那市移住者数 過去最多の371人 肉付けとなる補正予算案も発表

定例記者会見では他に、市長選後の今年度の肉付け予算となる12億5,690万円の補正予算案を発表しました。
一般会計補正予算案は、5日に開会する市議会6月定例会に提出されることになっています。

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