救助隊員 大会に向け成果を披露
上伊那広域消防本部の救助隊員は、13日に開かれる長野県消防救助技術大会に向けた訓練の成果を2日、消防長に披露しました。
箕輪町の箕輪消防署では、ロープを使った渡過訓練と救出訓練の成果を披露しました。
渡過訓練は、20メートルのロープを往復するもので2人が出場します。
救出訓練は火災現場などに取り残された人を救出するものです。4人1組で出場します。
中村晃消防長は「自らの強みに誇りを持ち、限界のその先へ挑戦してください」と激励しました。
長野県消防救助技術大会は13日に長野市で開かれます。
上伊那広域消防本部からは、4種目に13人が出場します。