共産党市議団 伊那市へ緊急要請
イラン攻撃 影響企業の支援を
日本共産党伊那那市議団は、イラン攻撃の影響を受けている、市内の企業や市民の実情を調査し、市として支援を行うよう、吉田浩之市長へ3日緊急要請しました。
3日は共産党市議団の飯島光豊市議と柳川広美市議が市役所を訪れ、吉田市長に要請書を手渡しました。
緊急要請では、建設業や農業、製造業などでナフサ由来の製品が入手困難になり、ガソリンは価格が高騰し経営が悪化している。
経営が悪化している小規模事業所や農家へ市として支援を行い、国に対し早期の対策を要請するよう求めています。
また、物価高騰により市民生活にも影響がでているとして、ごみ袋の値下げや経済的に厳しい家庭に対して支援を拡充するよう求めています。
吉田市長は「国や県の動向をみながら、市としてできる効果的な対策をとっていきたい」と話していました。