西春近で麦茶用の大麦収穫
農事組合法人ゆいにしはるは、伊那市西春近の圃場で麦茶用に出荷する大麦の収穫作業を行っています。
5日は、組合員7人がコンバインで刈り取りを行いました。
ゆいにしはるでは西春近の下牧と赤木のおよそ280アールの圃場で大麦を育てていて、5日と6日の2日間で収穫します。
ゆいしにはるでは、米や大豆など様々な農作物を育てています。
大麦は、去年から栽培しています。
2年目の今年は台風などの影響もあり、倒れてしまったものもあるが、出来は良いということです。
ゆいにしはるの大麦を受け入れているJA上伊那では、去年の出荷量は、およそ13トンとしていて今年も去年並みを見込んでいます。
出荷した大麦は、麦茶として全国に流通します。
ゆいにしはるでは「麦茶を美味しく飲めるように、これからも精一杯育てていきたい」と話していました。