第30回信州伊那街道初夏の呑みあるき
南信15蔵の日本酒やビールを楽しむことができる「信州伊那街道初夏の呑みあるき」が、伊那市の通り町商店街で行われました。
30回目となる今回は、ローソン伊那市駅前店からセントラルパ―ク前までが歩行者天国になりました。
午後3時半からイベントが始まり、多くの人が訪れていました。
辰野町から飯田市の15の蔵元や酒造メーカーが日本酒やビールなどを提供しました。
このイベントは、信州伊那街道呑みあるき実行委員会が主催しています。
この日のイベントでは、30回目を記念した特別企画として、参加する各蔵元が記念酒を用意し、
30年近い古酒や雫酒など普段は市場に出していない酒を提供していました。
訪れた人たちは、お酒を味わいながら、イベントを楽しんでいました。