上農生と南箕輪小学生マリーゴールドの苗を植える
箕輪村の上伊那農業高校の生徒と南箕輪小学校の児童は、大芝公園屋内運動場前の花壇にマリーゴールドの苗を、きょう植えました。
きょうは、上伊那農業高校の生命探究科植物コースの生徒20人と、南箕輪小学校の1年生29人が、大芝公園屋内運動場前の歩道に隣接した120平方メートルの花壇にマリーゴールドの苗を植えました。
苗は、信州大学農学部の学生が育てたもので、およそ900株が用意されました。
児童達は、上農生に教わりながら苗を植えていました。
この花壇の整備は、およそ10年前から行われているということです。
きょう植えられたマリーゴールドは、7月から8月にかけて見ごろになるということです。