高遠北小6年 わが家のセーフティーリーダーに委嘱
伊那市高遠町の高遠北小学校の6年生11人が、学校や家庭、地域の防犯活動をすすめる「わが家のセーフティーリーダー」に、15日に委嘱されました。
高遠北小学校で委嘱式が行われ、伊那警察署生活安全課の屋鋪浩三課長から、児童に委嘱状が手渡されました。
「わが家のセーフティーリーダー」は、家庭や地域の防犯意識の向上につなげようと、県内の警察署などが2001年から進めている取り組みです。
屋鋪課長は、「登下校などの際にあいさつをきちんとしましょう。身近なところで出来ることから安全のために取り組んでください」と児童に呼びかけました。
代表して児童会長の青木三士郎さんが決意を発表しました。
セーフティーリーダーは、伊那警察署管内では今年度、高遠北小学校の他に、南箕輪村の南箕輪小学校、辰野町の両小野小学校でも実施され、合わせて165人の児童が委嘱されます。