伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
216/(日)

ニュース

古田人形操り体験

古田人形操り体験

箕輪町上古田に伝わる伝統芸能、古田人形芝居で使用される人形の操り体験が21日に町郷土博物館で開かれました。
体験会では、参加者が実際に使われている人形を操り、手や足の動かし方を古田人形保存会の会員に教わっていました。
古田人形芝居は300年以上の歴史があり、長野県選択無形民俗文化財に指定されています。
ほかに、保存会が所有する人形の中で一番大きい、弁慶も展示されていました。
重さはおよそ10キロあり、その迫力に驚く参加者もいました。
この体験会は町郷土博物館が主催する「ゆるっと伝統体験会」の第1回目として開いたものです。
郷土博物館では「古田人形を皮切りに、箕輪町の伝統芸能をたくさんの人に知ってもらいたい」と話していました。
操り体験は、来年2月にも予定されています。
 

前のページに戻る 一覧に戻る