南信県税税収見込み394億円
前の年度と比べて36億円増収
19日に南信県税事務所が発表した昨年度の管内の県税決算見込額は約394億円で、前の年度に比べ36億円の増収となりました。
南信県税事務所が発表した昨年度の管内の県税決算見込額は394億621万円で前の年度に比べ36億3,000万円余の増収となりました。
増収については企業の賃上げで給与が増えたことによる個人県民税の増と諏訪地域の製造業の業績が好調に推移したことによる法人税の増が要因だということです。
納付すべき額に対して実際に納付された額の割合を示す収入歩合は99%で昨年度を0.2ポイント下回りましたが概ね例年並みの水準で推移しています。
収入未済額はおよそ3億円で、前の年度を上回りましたがピーク時の平成21年度2009年度の14億円と比べて5分の1の規模となっています。