深妙寺 あじさいが見頃を迎える
あじさい寺として知られる、伊那市西春近の深妙寺では現在、花が見頃を迎えています。
24日は、市内外から多くの人が花を見に訪れていました。
深妙寺のおよそ4,000坪の敷地には200種類、2,500株のあじさいが植えられています。
今年は、今月1日に咲き始め、現在7分咲きとなっています。
あじさいは、今の住職の祖母が46年前に、多くの人に寺に親しんでもらおうと植え始め、株分けしながら増やしてきたということです。
現在は「あじさい寺」として親しまれるようになりました。
境内から裏山にかけて、三十三観音もあり、花に囲まれた観音を見ることができます。
深妙寺では「今年もきれいに咲きました。訪れた人たちには、あじさいを見て心を癒してほしい」と話していました。
7月1日から7日までは、あじさい祭りが行われ、客殿を休憩所として開放します。
見頃は7月中旬までだということです。