高遠中 台湾の中学生と国際交流
伊那市高遠町の高遠中学校の生徒は、教育旅行で日本を訪れている台湾の中学生と2日に交流しました。
高遠中学校には、台湾北西部にある苗栗県立照南国民中学の1年生から3年生29人が訪れました。
台湾の生徒たちは、高遠中のテーマ別探究学習を体験しました。
テーマ別探究学習は、高遠中の生徒が学年の垣根を越えてグループを作り、生徒たちが選んだテーマを学習するものです。
ゲームをテーマにしているグループは、高遠中の生徒がプログラミングしたアプリで台湾の生徒たちと遊びました。
桜に関するお菓子を作っているグループでは、パフェを作って提供していました。
長野県では学生の国際感覚を育み、海外との交流人口の増加を図ろうと訪日教育旅行の受け入れを積極的に行っています。
今月は県内の中高10校に台湾と香港から学生235人が訪れます。
お昼は、一緒に給食を食べました。
あまったおかずを誰が食べるか、台湾の生徒も交えてじゃんけんで決めていました。
高遠中を訪れた台湾の生徒は3日に東京に向かい、5日に帰国する予定です。