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自民党蕎麦振興議連総会で入野谷在来そばと寒晒蕎麦を試食

自民党蕎麦振興議連総会で入野谷在来そばと寒晒蕎麦を試食

伊那市高遠町のそば店などで作る高遠そば組合は、先月29日に東京都で行われた自民党の蕎麦(そば)振興(しんこう)議員(ぎいん)連盟(れんめい)の総会で、入野(いりの)()在来(ざいらい)そばと、暑中信州寒晒(しょちゅうしんしゅうかんざらし)蕎麦(そば)を提供しました。
東京都で開かれた総会には、高遠そば組合の6人が訪れ、入野(いりの)()在来(ざいらい)そばと、暑中信州寒晒(しょちゅうしんしゅうかんざらし)蕎麦(そば)、合わせて160食を提供しました。
総会では、片山さつき財務大臣や、蕎麦振興議連(そばしんこうぎれん)総会長の宮下(みやした)一郎(いちろう)衆議院議員などが蕎麦を味わいました。
2年前の総会で、伊那市高遠町のそば店壱刻(いっこく)の店主、山根(やまね)健司(けんじ)さんが、伊那市での蕎麦による地域振興の取り組みを紹介したことがきっかけとなり、今回の試食会が実現しました。
試食した議員は、「これほど香りがある蕎麦は初めてだ。」「ぜひ高遠に視察に行ってみたい。」と話していたということです。
高遠そば組合は「信州そばと言えば伊那市、というのをアピールできた。」と話していました。
入野(いりの)()在来(ざいらい)そばは、市内8店舗で、寒晒(かんざらし)蕎麦(そば)は、市内6店舗で提供されています。
 

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