7つの常会対抗 福与区民運動会
箕輪町福与区の区民運動会が、福与グラウンドで5日に開かれました。
運動会には、区民およそ300人が参加し、7つの常会対抗で競技が行われました。
このうち、色々な長さの紐が入った箱の中から、紐を抜いて繋ぎ、最終的な長さを競う競技では、白鳥政徳町長も参加していました。
運動会は、毎年恒例の行事で、子どもから大人まで幅広い年代が参加しました。
運動会の結果、同率1位となった鹿垣常会と判の木常会がじゃんけんをし、鹿垣常会が優勝しました。
福与区では「区民同士の親睦を深められるよう、長く続けていきたい」と話していました。