春の高校伊那駅伝 男子50回記念トークショー
来年3月に予定している春の高校伊那駅伝男子第50回を記念したトークショーが伊那市役所で5日行われました。
トークショーでは、スポーツ・ドキュメントライターの折山淑美さんがコーディネーターを務め、佐久長聖高校駅伝部の高見澤勝監督と長野東高校陸上競技部の横打史雄監督が話をしました。
佐久長聖は12月に京都で行われる全校高校駅伝で4回、長野東は3回優勝し、長野県の駅伝を全国レベルに押し上げました。
佐久長聖の高見澤監督は、「人間力の向上なくして、競技力の向上はない」と話し競技よりも普段の生活に指導の重点を置いていると話しました。
また、長野東の横打監督は、「留学生区間で日本人選手を起用し外国人選手と競り合う事、タイム的には負ける事もあるが将来の糧になる」と話していました。
このイベントは、来年3月の春の高校伊那駅伝の男子50回の記念イベントとして行われました。
会場には県内各地からおよそ140人が訪れ、高見澤さんと横打さんの話に耳を傾けていました。