みのわ手筒会 25年の節目にテーマ曲を作成
箕輪町のみのわ手筒会は、発足から今年25年となったことを記念して、テーマ曲を作成しました。
作成した曲は、7月25日に行われるみのわ祭りで披露します。
6日は、みのわ手筒会の唐澤修一会長らメンバー5人の他、歌と作詞・作曲を手掛けた伊那市出身のシンガーソングライター湯澤かよこさんも同席し、テーマ曲の完成発表会をみのわBASEで開きました。
タイトルは、魂の炎~未来へ灯す みのわの光~です。
4分17秒の曲で、アップテンポな曲調に、和楽器を織り交ぜています。
湯澤さんとメンバーが何度もやり取りをして作り上げたということです。
みのわ手筒会は、2002年5月8日に発足し、今年で25年となりました。
現在会には町内を中心に43人が所属していて、地元で行われる祭りの他、県内外に出向き花火を披露しています。
テーマ曲は、県内外に出向いた際に箕輪をPRしようと2年ほどかけて作成しました。
湯澤さんは、「手筒花火ならではの表現を目指し、曲の中にドラマチックな物語を描いた」ということです。
テーマ曲は、25日のみのわ祭りで披露されます。
手筒花火は、午後8時からみのわ天竜公園で行われます。