各地で七夕行事
7月7日は七夕です。
南箕輪村の北部保育園では七夕集会が開かれました。
集会では、2歳以上の園児が、童謡「たなばたさま」を歌いました。
遊戯室には、願い事が書かれた短冊が笹に吊るされています。
笹は近所の人から毎年もらっているということです。
集会では、代表の園児が願い事を発表しました。
最後にみんなでゲームをしました。
画用紙でできた星を貼り付け、天の川を作っていました。
北部保育園ではあす、願い事が叶うよう短冊を燃やす、七夕送りを行うということです。
伊那東小で七夕献立
伊那市の伊那東小学校では、7日、給食で七夕献立が提供されました。
伊那東小では、7日、七夕献立が提供されました。
笹かまぼこを抹茶入りの衣で揚げた「笹の葉揚げ」、長方形の短冊の形に食材を切った「短冊サラダ」、黄色やオレンジのこんにゃくや星の形のオクラで天の川に見立てた「七夕汁」、乾燥野菜を混ぜ込んだ「華やかご飯」などです。
2年松組の教室でも、児童たちが七夕献立を味わっていました。
松組では、生活科の授業で短冊に願い事を書きました。
栄養教諭の北原沙智さんは、「季節の行事にまつわる食べ物を味わい、楽しんでほしい」と話していました。