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ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト

ろうそくの灯りで食と音楽を楽しむ キャンドルナイト

ミツバチの巣からとれる「ミツロウ」を使ったろうそくの灯りで食や音楽を楽しむキャンドルナイトが、南箕輪村の信州大学農学部で8日の夜に開かれました。
午後6時半、ろうそくが点火され、キャンドルナイトがスタートしました。
信大農学部の生協前を会場に、ろうそく120個が設置されました。
会場には、コーヒーやカレーなどの飲食ブースが並びました。
今年は初めて、村のイメージキャラクターまっくんも参加しました。
ほかに、軽音楽部とJAZZ研究会による演奏も行われました。
午後7時頃から徐々に暗くなり、参加者はろうそくの灯りだけで食事や音楽を楽しんでいました。
キャンドルナイトは、環境問題について考える機会を作ろうと、環境学生委員会が2011年から開催しています。
ミツロウは、自然由来の素材で有害物質が出ないため環境に良いとされています。
また、楽器や機材の電源には、太陽光エネルギーが活用されているということです。
ほかに、農学部で出た端材を再利用した景品がもらえるゲームコーナーには子どもも参加していました。
会場には、学生や地域住民など多くの人が訪れ、幻想的な夜を楽しんでいました。
 
 

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