西春近南小1年 地域住民と七夕飾り作り
伊那市の西春近南小学校の1年生は、赤木区の住民有志と一緒に、七夕飾りを9日に作りました。
西春近南小学校近くから切り出した竹を、1年生16人で学校まで運びました。
切り出したのは、4メートルから5メートルの竹3本です。
児童たちは、図工室で折り紙を使って七夕飾りを作りました。
地元の住民有志で作る、一休の会の会員、7人から指導を受けて提灯や、織姫と彦星の紙人形を作りました。
一休の会は、20年以上前から地域の行事などに携わっていて、現在は伊那市社会福祉協議会からまちの縁側にも認定されています。
七夕の会を毎年開いていて、今年は西春近南小学校からの呼びかけで、初めて小学生と合同で行うことになりました。
飾りを作った後は、みんなで短冊に願い事を書きました。
児童玄関前で、竹に飾りと短冊を取り付けました。
七夕飾りは児童玄関を含め校内3カ所に設置され、全校児童が短冊を飾る予定です。