山寺の親子 7メートル超えの巻き寿司づくり
伊那市の山寺区公民館の親子料理教室が4日きたっせで開かれ、参加した親子が7メートルを超える巻き寿司を作りました。
親子料理教室には、山寺区の親子32人が参加しました。
山寺の八幡寿司の柴徳明さんと厚子さんが作り方を教えていました。
巻き寿司はおよそ50人分となる、酢飯4升と海苔50枚を使って作りました。
参加者がたまご、きゅうり、えび、かになどを並べていきます。
並べ終わると、参加者が息を合わせて巻いていきました。
今年は、去年の7メートルより長い寿司を狙っていて、計測したところ、7メートル77センチでした。
参加者は出来上がった巻き寿司を味見していました。
山寺区公民館では地域住民の親睦を深めようとこのイベントを企画していて、今年で4年目です。