信英畜電器箔株式会社と伊那警察署のヤングドライバークラブ 街頭啓発
11日から始まった夏の交通安全やまびこ運動に合わせて、南箕輪村の製造業、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署のヤングドライバークラブは16日朝、合同で街頭啓発を行いました。
街頭啓発は通勤時間に合わせて午前7時20分から、南箕輪村の国道153号、信英蓄電器箔株式会社近くの、塩ノ井東交差点で行われました。
活動には、信英蓄電器箔株式会社と、伊那警察署の若手社員や署員でつくる、ヤングドライバークラブのメンバー、およそ30人が参加しました。
長野県警のマスコットキャラクター、ライポくんとライピィちゃん、信英蓄電器箔株式会社のマスコットキャラクター、アル美ちゃんとキャップくんも参加しました。
参加者は、交通安全の標語が書かれたのぼりを持って交差点に立ち、啓発を行いました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなどの活動を行っていて、今年度の、県のヤングドライバークラブ交通事故防止コンクールの最優秀クラブに選ばれています。
今年は、16日までに全県で2,235件の交通事故が発生しています。
伊那警察署管内での交通事故は98件で、そのうち重傷者は10人、死者は2人です。