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信州の陶芸作家12人展

長野県陶芸作家協会

信州の陶芸作家12人展

長野県陶芸作家協会による、信州の陶芸作家12人展が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には12人の陶芸作家が出品した作品約800点が展示されています。
このうち長野県陶芸展で県知事賞を受賞した飯田市の水野明子さんの作品「削目」は表面の筋の入れ方の美しさや陶器の厚みを極限まで薄くした技法が評価されたということです。
伊那市長谷で創作活動を行っている竹島さんです。
竹島さんの代表作品、「紅釉緑斑盌」は赤に緑の模様が浮き出ていて色の鮮やかさと、コントラストを楽しむことができる作品です。
会場には去年まで陶芸展の審査員を務め、6月に亡くなった伊那食品工業株式会社最高顧問、塚越さんの冥福を祈り、感謝の気持ちを込めた抹茶が供えられています。
信州の陶芸作家12人展は伊那市のかんてんぱぱホールで20日まで開かれています。
 

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