まちの縁側「夢見草」 歌声喫茶で交流
伊那市高遠町のまちの縁側「夢見草」で歌声喫茶が18日開かれました。
高遠町の商店街にあるまちの縁側「夢見草」には地域住民およそ10人が訪れ、童謡唱歌や夏に関する歌などを歌いました。
夢見草は教員をしている原葉子さんが運営しています。
気軽に集まり、世代を超えて交流をしようと10年近く前から月1回歌声喫茶を開いています。
この日は母親と訪れた、小学2年生の船岡創太さんが飛び入りでピアノを弾く場面もありした。
まちの縁側「夢見草」の歌声喫茶は、次回は9月19日の予定です。
次回 9月19日 午前10時30分~ 大人100円 高校生以下無料