長谷中学校 地域の高齢者とふれあい訪問
伊那市長谷の長谷中学校の全校生徒は、地域の高齢者と交流をする「ふれあい訪問」を6月23日に行いました。
この日は、長谷中学校の全校生徒32人が、特別養護老人ホームサンハート美和を訪れ、ホールで太鼓の演奏と合唱を披露しました。
太鼓の演奏は、3年生が披露しました。
また、音楽部はポップスなどの合唱を披露しました。
そのあとは、生徒たちが別室に分かれて高齢者と交流したということです。
また、非持地区交流施設聚楽館で地域の高齢者とボッチャで交流をしました。
相手の球はじいたり、自分の球を近づけたりしながら得点を競いあいます。
生徒と地域の人がグループをつくって対決しました。
この活動は、生徒たちが地域社会の一員として自覚を持ち交流を通じて地域に元気を届けたいと毎年おこなっています。