南箕輪村でべとリンピック
水を張った田んぼで様々な競技を行う「べとリンピック」が南箕輪村で22日に行われました。
イベントは、春日街道大泉南交差点近くの田んぼで行われ、村内を中心に子どもから大人まで約15人が参加しました。
このうちボールを送りあう「べとボール送り」では、アンカーがボールを持って、ゴールまで懸命に走っていました。
つなひきは、6人1組のチームで綱をひきあっていました。
このイベントは、2017年までNPO法人南箕輪わくわくクラブが行っていました。
村の中でも人気だったイベントを復活させようと年間を通して米作り体験を行う「まっくん田んぼ体験隊」が引き継ぎました。
運営は、南箕輪村の地域おこし協力隊の髙橋真優さんを中心に、信州大学農学部の学生や、過去にスタッフを務めた経験者が行いました。
また、4人一組で往復200メートルを走るリレーも行われ休日の一日を楽しんでいました。