箕輪町 多文化共生のまちづくり推進計画策定へ
外国人住民の増加を踏まえ、箕輪町は「多文化共生のまちづくり推進計画」を策定します。
24日は第1回の策定委員会が産業支援センターみのわで開かれ、浦野邦衛副町長や、区長、企業、一般公募の住民など9人が委嘱されました。
箕輪町の外国人住民は、7月1日現在952人で、人口の3.95%を占めています。
中長期的に滞在する定住者や永住者が多いのが特徴で、国籍はブラジルやフィリピン、ベトナムなどが多いということです。
推進計画は「多文化共生のまち」として目指すべき姿を明確にし、国籍や文化的背景を問わずすべての住民が地域の一員として支え合うまちの実現を目指して策定します。
安心安全、教育、地域とのつながりなどについて検討します。
推進計画は2027年度からの3年間で、今年度中に策定します。
委員会は今後3回開かれ、町民へのアンケートやパブリックコメントなどを行い、議会に報告するということです。