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あるしんレポート 業況の悪化傾向は弱まった

あるしんレポート 業況の悪化傾向は弱まった

アルプス中央信用金庫が四半期に一度発表している「伊那谷・経済動向 中小企業景気レポート」によりますと、今期の景況感はマイナス2.4で、前期に比べマイナス幅が9.5ポイント縮小しています。
レポートは、アルプス中央信用金庫が取引先181社に対し四半期に一度調査を行っているものです。
レポートによりますと、4月から6月の今期の業況は良かったとする企業が28.6%、悪かったとする企業は31.0%で、業況判断指数はマイナス2.4と、1月から3月の前期から9.5ポイント改善し、悪化傾向は弱まったとしています。
来期の見通しについて、良いと予想する企業は17.9%、悪いと予想する企業は41.7%で、業況判断指数はマイナス23.8と、今期より21.4ポイント下降し、低調感は強まる予想となっています。
 

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