2人のフェンシング選手による練習会
2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得した飯村一輝選手と箕輪町出身で東京オリンピックに出場した西藤俊哉選手が指導するフェンシングの練習会が、きょう、箕輪町の箕輪進修高校で開かれました。
練習会には、町内を中心に全国各地の中高生およそ30人が参加し飯村選手と西藤選手から指導を受けました。
試合形式で、対戦したあとポイントを教わりました。
二人は、体の軸がぶれないよう意識することや、距離の詰め方などをアドバイスしていました。
練習会は長野県フェンシング協会が競技の普及や、2028年の国民スポーツ大会に向けた選手育成を目的に開いたもので去年に続き3回目です。