高遠町図書館 こども科学教室
科学について楽しく学んでもらう「こども科学教室」が7月18日に伊那市高遠町の高遠町図書館で開かれました。
講師は、元高校の理科教諭で高遠町図書館の丸山富永館長が務めました。
科学教室では、液体窒素の実験が行われました。
液体窒素に風船を入れると、一度しぼみ、取り出すと元の大きさに戻りました。
スーパーボールは、ゴムの伸縮性が無くなり、跳ねなくなりました。
科学教室は、理科に興味を持ってもらおうと、高遠町図書館が毎年開いています。
実験では、子どもたちが持参したものも液体窒素で凍らせていました。
科学教室には、親子およそ30人が参加しました。