楽創展2ndセカンド八面玲瓏
伊那市を中心とする県内の10人による様々なジャンルの作品展「楽創展2nd八面玲瓏」がかんてんぱぱホールで始まりました。
会場には、書画や陶芸、絵画など10人の作品およそ400点が展示されています。
楽創展は、新人作家も含めた作品発表の場になればと、伊那市のうるし絵アーティストこじぞう‘さんが声をかけ、初めて開きました。
箕輪進修高校2年のTAKATOさんは、段ボールアートなどを出品しました。
中学2年の時から作品作りを始め、動物や植物など身近なものをモチーフに制作しています。
「おやつ抜きの表情」という猫を題材にした作品は、絵の具などで塗るのではなく、段ボール自体の素材の色で色合いを表現しているということです。
10人の作品展 「楽創展2nd八面玲瓏」は11日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。