伊那市県道整備促進期成同盟会総会 6路線の整備を要望
伊那市県道整備促進期成同盟会の総会が市役所で7月21日に開かれ、今年度の事業計画などが承認されました。
会には関係する地区の区長などおよそ40人が出席しました。
国、県に対して、市内を通る20の県道のうち、6路線の整備事業の促進要望、事業要望か所の現地調査の実施などの今年度の事業計画が承認されました。
整備を要望している6路線、与地辰野線、美篶箕輪線、沢渡高遠線、西伊那線、芝平高遠線、車屋大久保線の、総延長は57.3キロメートルで、このうち、普通乗用車がすれ違える道幅、5.5m以上への改良が終わっているのが、33.4キロメートルで、比率では58.3%となっています。
県伊那建設事務所では、今後も順次、用地確保や住民への説明を行って事業を進めていきたいとしています。