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森林税活用 伐採現場を視察

森林税活用 伐採現場を視察

森林づくり県民税を活用した事業の検証を行う「みんなで支える森林づくり上伊那地域会議」のメンバーが箕輪町のながた自然公園を5日視察しました。
5日は、上伊那地域会議のメンバーや県の職員が森林税を活用し整備を行っている、ながた自然公園を視察しました。
ながた自然公園は、松枯れの被害の拡大や再整備の為、森林税を活用し支障木の伐採処理を2024年度から行っています。
対象エリアは4.2ヘクタールで、これまでに0.7ヘクタールの伐採を行ったという事です。
視察した上伊那地域会議のメンバーは、「伐採後、次にどんな森林にするかビジョンを持っておく事が大切だ」と話していました。
5日は他にながた自然公園近くにある、県所有のヒノキや落葉松の種を採取する場所も視察しました。
今年度の県全体の森林税の予算額は9億4千万円で、このうち上伊那分は7千万円となっています。
 

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