さつき(株) 伊那中病に便座を寄贈
大阪府に本社を置く、家電の部品供給や受託生産などを行う、さつき株式会社はオストメイトに対応した便座を伊那市の伊那中央病院に7月22日に寄贈しました。
7月22日は、伊那中央病院で贈呈式が行われ、さつき株式会社大阪支店の佐々木耕平課長が本郷一博院長に目録を手渡しました。
便座は、さつき株式会社が生産するものでオストメイト、人工肛門や人工膀胱を持つ人に対応しています。
上から見ると、ひょうたん型で一般的な便座よりも前の部分が広く、奥行きも深いため、体に装着しているパウチに溜まった排泄物を座ったまま流すことが出来ます。
便座は消化器外科と呼吸器外科の患者が入る5階西病棟に7月上旬から設置されています。
上伊那では伊那中央病院のほかに、伊那市の仁愛病院、駒ヶ根市の昭和伊南総合病院にも寄贈されています。