箕輪町と幸田町 少年サッカーチームが初の交流戦
小学生のサッカーチーム箕輪少年サッカークラブと愛知県の幸田ジュニアエフシーの初の交流戦が9日、番場原第二グラウンドで行われました。
水色のユニホームが箕輪少年サッカークラブ、白色が幸田ジュニアエフシーです。
箕輪町と愛知県幸田町は去年9月に姉妹都市協定を結びました。
今年1月に幸田町で開かれた駅伝大会で互いの少年サッカーチームの関係者が顔見知りとなりました。
スポーツを通して子ども達の世代からも交流の輪を広げ、深めていこうと初めて企画されました。
幸田ジュニアエフシーは、6年生17人がきのうから箕輪町を訪れています。
試合は幸田ジュニアエフシーが2対0で勝利しました。
箕輪少年サッカークラブと幸田ジュニアエフシーの指導者は「名前を呼び合うなど良い機会となった」「夏は箕輪、冬は幸田で互いに行き来し合い交流を長く続けていきたい」と話していました。
交流戦には、ピンク色のユニホームの伊那市のFCナイツも参加し、3チームが総当たりで対戦しました。