まっくんバス 運行見直し案示す
南箕輪村地域公共交通会議と協議会が18日村役場で開かれ、村から利用者が少ない南原線を休止とする運行見直しの案が示されました。
まっくんバスは、今年4月に従来の巡回バスから通学通院支援バスになりました。
議員から「公共交通の役割をなすのか疑問だ」といった意見がでたことなどから運行の見直しを行っています。
まっくんバスは、現在「北原‐北殿駅‐伊那弥生ヶ丘高校線」「南原‐伊那バスターミナル‐北殿駅線」「北殿‐伊那支援学校線」の3ルートを運行しています。
南原線の利用者は7月末までで142人で、1便当たりの乗車人数が0.03人~1.1人と少ないため、全線休止の案が示されました。
また、すべてのルートで利用者が少ないことから、早朝・遅夕便を休止するとしています。
今後は10月に会議が開かれ、具体的な運行見直しについて協議するということです。