伊那市と新宿区の友好提携20周年 記念パネル展31日まで
伊那市と東京都新宿区の友好提携20周年を記念したパネル展が、市役所で開かれています。
市役所一階市民ホールには、伊那市と新宿区の交流の歴史などを紹介するパネル23枚が展示されています。
過去に行われたスポーツ交流の様子や、新宿区に植樹されたタカトオコヒガンザクラの場所などが紹介されています。
江戸時代に、旧高遠藩主だった内藤家の江戸屋敷が現在の新宿にあったことが縁で、1986年に旧高遠町と新宿区が友好提携を結びました。
伊那市の合併に伴い、2006年に新たな友好提携を結び今年で20周年を迎えました。
2日には、高遠町の高遠さくらホテルで20周年記念式典が行われました。
この際交わされた友好提携共同宣言書や、新宿区から贈られた記念品の、三簾暖簾も展示されています。
暖簾は、新宿区の花であるツツジと、高遠の桜をイメージした色が使われていて、中央で二つの花の色が交わるデザインになっています。
展示は、31日月曜日まで行われています。