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信州高遠美術館で若手女性5人アーティスト展

信州高遠美術館で若手女性5人アーティスト展

 上伊那出身の5人の若手女性作家によるアーティスト展「リフレーミング」が、伊那市高遠町の信州高遠美術館で、きょうから始まりました。
 5人とも、一度は地元を離れ、別の土地で生活した経験を持っていることから、テーマを「リフレーミング」(再構成)としました。
 辰野町出身の石川麻優子さんは、転写プリントした布やアクリル画などを展示しました。
 伊那市出身のババモエナさんは、地元の風景を中心に日本画を出品しました。
 伊那市出身の唐木優さんは、動物などを書き込んだ油絵やミクストメディアを出品しました。
 南箕輪村出身の有賀 睦さんは、指のシワなどを細密に見つめたリトグラフや油絵を出品しました。
 辰野町出身の漆原 さくらさんは、食を中心に水彩画・油絵・小冊子を展示しています。
 若手アーティスト展は、信州高遠美術館が2015年から開いていて今回で9回目となります。
展示期間中は、それぞれの作家によるライブペインティングも予定されていて、自画像をテーマにした作品制作をみることが出来ます。
 それらは共同作品として、ロビーに展示される予定で、23日に完成するということです。
若手アーティスト展は、10月18日まで開かれています。
入場料は一般500円です。
 

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