すず風はこぶ「木染月展」 約600点展示
県内のクラフト作家7人の作品展「すず風はこぶ『木染月展』」が伊那市のかんてんぱぱホールで25日から始まりました。
会場では、洋服やアクセサリー、人形など約600点が展示・販売されています。
作品展は、南信を中心とした県内の作家7人で作る「花結びの会」が4年前から、年に数回開いています。
8月に開く際は、旧暦の呼び方である「木染月」をタイトルにしています。
花結びの会代表の高森町の下平明美さんは手作りの洋服を展示販売しています。
下平さんは「心を込めた手作りの品の良さを感じながら、日々の暮らしに彩りを添えてもらえればうれしいです。」と話していました。
すず風はこぶ 木染月展は31日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。